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【集客に悩んでいる人へ】販促できるアプリを徹底比較|メリデメあり

マーケティング
  • hatena

これからアプリを導入して顧客に販促していきたいと考えている企業は多いでしょう。

そこで本記事では、多くの企業が利用している販促アプリを解説していきます。

他の販促アプリとの比較も記載しているので、アプリでの販促に興味がある人は是非最後までご覧下さい。

アプリで販促するメリットを2つ比較

アプリで販促するメリットを2つ比較

まずはアプリで販促を行うメリットを2つ解説していきます。

これから紹介する2つのメリットを比較して、良いと感じるのであればアプリ販促を導入する価値があると言えるでしょう。

スマホに直接告知できる

アプリの通知は画面で表示されるので、ユーザーに直接告知ができます。

メルマガやLINE @のダイレクトメールマーケティングは、メールやLINEなどのアプリを開かなければ見られることはありません。また、多くの通知が届いているメールやLINEだと気付かずにクリックされないことが多いです。

それに比べて、アプリの通知は確実に画面に表示されます。スマホに直接告知ができる点は、非常に大きなメリットと言えるでしょう。

顧客の継続来店を目指せる

アプリには様々な機能を搭載できる為、既存顧客を継続的に来店させる施策を打ちやすくなります。

  • 顧客のレベルを可視化できるランク機能
  • クーポン機能(アプリ限定の特別クーポン)
  • スタンプ・ポイントカードの作成

上記のような機能をアプリに導入すれば、継続的に顧客が来店したいと考える可能性が高くなるでしょう。

実際に実店舗を経営している幅広い企業がアプリを利用して販促をしています。販促の幅を広げたい人は、是非アプリの導入を検討しましょう。

またアプリを導入する際は、様々なアプリ開発ツールを比較して、必要な機能を備えているツールを選ぶことが大切です。

アプリで販促するデメリットを比較

アプリで販促するデメリットを比較 イメージ画像

先ほどはアプリで販促するメリットを紹介しましたが、デメリットもあるので解説していきます。

メリットとデメリットを比較して、導入する価値があるのか検討しましょう。

開発費が高い

アプリの開発費は、専門会社に依頼すると非常に高いです。簡単なアプリでも数百万円は必要になるでしょう。

その為、予算が少ない企業は、自社内でアプリを開発できるノーコードツールの利用をおすすめします。

もちろん予算を掛けて制作するアプリよりレベルやオリジナリティは下がりますが、十分に販促できるアプリを作ることは可能です。これからアプリ販促を始める企業は、リスクが低いノーコードツールによるアプリ開発をおすすめします。

維持費が高い

アプリは開発費だけでなく、維持費も非常に高いです。

iOSやAndroidのアップデートによるアプリ修正やサーバー代などが必要になるので、利用者数によっては維持費だけでも大きな出費になります。

ノーコードツールであれば高くても月額数万円で利用できるので、コストパフォーマンスが良いと言えるでしょう。

維持費を抑えたいのであれば、ノーコードツールで販促アプリを制作することをおすすめします。またノーコードツールを利用する際は、複数のツールを比較してから選定しましょう。

販促アプリの開発を比較:おすすめツールは?

販促アプリの開発を比較:おすすめツールは? イメージ画像

それでは、販促アプリを開発できるツールを2つに厳選して解説していきます。

それぞれのツールを比較して、自社に合う販促アプリを開発しましょう。

みせめぐ(無料)

みせめぐは無料で利用できるアプリ制作のノーコードツールです。

プログラミングの知識が無くてもアプリを制作できる為、様々な業態の中小企業が導入しています。

特にPOSレジを導入している企業とは相性が抜群で、POS連動によって顧客情報やポイント連携ができるアプリを開発することが可能です。

他の販促アプリ開発ツールと比較すると、やはり無料なのでカスタマイズ性やオリジナリティは低くなります。

コストパフォーマンスは最高ですが、販促アプリとして機能をカスタマイズさせるのは難しいと知っておきましょう。

アプリング

アプリングは初期費用無しで導入できる販促アプリ開発ツールです。

  • プッシュ機能
  • スタンプカード
  • キャンペーン告知
  • ギャラリー

上記4つの機能を利用することができます。

月額で費用は発生しますが、先ほど紹介した「みせめぐ」に比べて機能の拡張性も高い為、コストパフォーマンスは非常に良いと言えるでしょう。

できるだけ費用を抑えて機能を拡張できるアプリを制作したいのであれば、アプリングの導入がおすすめです。

販促アプリ開発ツールを比較する際の注意点

販促アプリ開発ツールを比較する際の注意点 イメージ画像

先ほどはおすすめのツールを2つ厳選して解説しましたが、他にも違う販促アプリが候補に入っている企業は多いでしょう。

最後に、販促アプリを比較する際の注意点を解説していきます。これから紹介する2つの注意点を意識してツールを選択して下さい。

アプリ導入・開発の難易度

販促アプリ開発を制作会社に依頼すると、費用が大きくなって予算に収まらなくなる可能性が高いです。

予算面を考慮して、ノーコードツールを使って販促アプリを自社開発する企業は少なくありません。

これからノーコードツールを利用して販促アプリを自社開発するのであれば、導入・開発の難易度は確認しておいた方が良いです。

特にノーコードツールを導入してから、アプリ開発が難しくて挫折するケースは少なくありません。本当にプログラミングを知らない初心者でも販促アプリを簡単に開発できるツールなのか、導入前に確認しておきましょう。

サポートのレベル

プログラミングの知識を持っていない人でもノーコードツールでアプリを簡単に開発できると言われていますが、やはり分からない部分は出てくるでしょう。

何か分からない部分が出てきた時の為に、サポートを受けられるノーコードツールを選んでおいた方が良いです。

販促アプリ開発のノーコードツールを選ぶ際は、サポートのレベルも比較しておきましょう。

▶自店に最も適した店舗アプリを選ぶ方法と、おすすめのアプリを紹介

販促アプリの比較:まとめ

本記事では、おすすめ販促アプリの比較や導入するメリットやデメリットを徹底解説しました。

メリットとデメリットを比較しても、販促アプリは導入する価値があると言えるでしょう。

顧客のスマホに簡単に情報を提供することができるだけでなく、継続来店の為の施策も打つことができます。

注意点としては、販促アプリによって利用できる機能や料金は大きく異なるので選定は非常に重要です。その為、複数の販促アプリを比較して、しっかりと選定することをおすすめします。

また導入後にアプリを上手く使えないという事態を防ぐ為に、サポート面や導入する難易度などは確認しておきましょう。

本記事では、プログラミングの知識を持っていない人でも簡単に扱えるツールを紹介しました。それでも、導入後に分からない部分は出てくるはずです。

アプリを導入する前に、しっかりとサポート面などを知っておくことが重要になります。

▶店舗アプリのメリット・デメリットとその導入事例から学ぶこと