店舗経営のDX(デジタルトランスフォーメーション)を科学するウェブマガジン

集客・売上アップに最適な「MAツール」7製品を比較してみました アイキャッチ画像

集客・売上アップに最適な「MAツール」7製品を比較してみました

CRM
  • hatena

「MA(マーケティングオートメーション)」を取り入れるためには「MAツール」の導入が不可欠です。文字通り「マーケティング」を「オートメーション(自動化)」してくれるツールとして、業種・業態を問わずあらゆる企業・事業主が注目し、導入しています。

しかし世の中には海外・国内のソフトウェアメーカー・システムベンダーが開発・販売する「MAツール」が数多く存在しています。

日常利用するソフトウェア・アプリを選ぶ場合、人気のものや口コミの評価が高いものを利用することが多いと思います。しかし「MAツール」はさまざまな要素をクリアし、自社に合うもの、目指すゴールに到達できる機能を搭載しているものを慎重に選定する必要があります。

そこで今回は「BtoB・BtoC」「集客向け・案件向け」の視点で「MAツール」をご紹介します。

選定したMAツール7製品

今回はDataSign社が調査・公開している「DataSign Webサービス調査レポート 2020.4※」の中の「マーケティングオートメーション」部門において上位の6製品に加え、店舗向けCRM・MAツール「SHOP FORCE」を加えた7製品の概要・比較をご紹介します。

https://datasign.jp/blog/datasign-report-docodoco-20200429/
 

1位 Pardot(Salesforce社)

https://www.salesforce.com/jp/products/pardot/overview/

「Pardot」はSalesforce社の「MAツール」です。世界1位のシェアを持つSFA「Salesforce」を導入していれば、スムーズに連携が取れます。しかし「Pardot」は集客を重視するビジネスよりも、1件1件の商談に担当営業がつき、顧客との関係を深めながらナーチャリング(見込み客を顧客にすること)をしていくビジネスに向いています。

2位 List Finder(Innovation&Co社)

https://promote.list-finder.jp/

日本で開発され、BtoBに特化した「MAツール」です。人気の理由は充実したサポート体制で、活用コンサルタントを無料で利用できるため、マーケティング初心者でも安心して導入することができます。インターフェイスもシンプルで使いやすいのも特長です。従量課金制の料金体系となっているため、扱うデータが増えるほど利用料が増えます。「Pardot」と同様に案件型ビジネス向けの「MAツール」です。

3位 BowNow(Mtame社)

https://bow-now.jp/

なんと無料で利用できる「MAツール」です。まずは無料版を導入し、必要に応じて有料の機能を追加していくことですべての機能を利用できるようになります。日本で開発されているため日本の企業・ビジネスでの商談数アップ・商談管理に向いていると言われています。

4位 Marketo(Marketo社:Adobe関連会社)

https://jp.marketo.com/

「Marketo」は「MAツール」専門のソフトウェアベンダーで、BtoB・BtoCどちらにも対応でき、特にスコアリング(顧客の行動や属性を評価すること)とナーチャリングの機能が世界中で評価され、多くの導入実績を誇ります。チャットツール、名刺管理システム、BIツールなどの他社製品とスムーズに連携ができるのも強みです。

5位 Hubspot(Hubspot社)

https://www.hubspot.jp/

導入する企業の規模を問わず利用できる「MAツール」で、BtoBでもBtoCにも対応しています。マーケティング・セールス・サポートの3つの機能を中心としたシステムで、マーケティングはその中の1つの機能となっています。またコンテンツ制作機能が含まれているのも特長です。

6位 SATORI(SATORI社)

https://satori.marketing/
 
顧客開拓の仕組み化を目的とし、集客に強みのある「MAツール」です。匿名の見込客であってもナーチャリングができるため、新規顧客の獲得を重視したい場合に向いています。オフラインよりもオンラインでの集客向けです。「SATORI」も国産のシステムなので日本のビジネススタイルにもフィットします。

店舗と顧客をつなぐ「SHOP FORCE」

最後にご紹介するのは店舗向けCRM・MAプラットフォーム「SHOP FORCE」です。
オンラインとオフラインを活用し、顧客とのつながりを強くするためにさまざまな機能が搭載されている中で「MAツール」の役割も持っています。

店舗向けのMA機能が充実

基本的な顧客情報の管理はもちろん、来店数、最終来店日などの店舗来店利用状況から顧客の年齢や性別などに合わせたクーポン・お知らせを自動で配信することができます。
さらに店舗運営に活用できるアプリ「Stamps」も用意されておりスタンプやクーポン、アンケートなどタッチポイント(顧客接点)を増やせる機能も充実しています。

ぜひこちらの記事を合わせてご覧ください。
「売れるお店の特徴とは?自分のお店は繁盛店の条件に当てはまる?」

さまざまな業種・業態に対応

飲食・アパレル・小売・美容院・ドラッグストアなどさまざまな業種・業態の店舗で活用いただけます。オフラインとオンラインでの利用状況を一元管理することができ、顧客情報を最適な状態で活用することで顧客とのつながりをさらに強くすることが可能です。

顧客の声・利用状況を可視化

曜日別・時間帯別の利用者の推移や顧客の属性、利用回数などをわかりやすく、見やすく可視化できる機能が搭載されています。リアルタイムなレポートを社員・スタッフでスムーズに共有できるため、よりよいサービスの提供やファンが増える店舗づくりに活用することができます。

まとめ

「MAツール」7製品をご紹介しました。それぞれの得意分野、向いているビジネススタイルがあるため、選定は慎重に進めるのがよいでしょう。選定後も導入・運用開始までには担当者の育成・習得にも時間がかかり、ツールによっては初期費用も必要になります。
今現在の課題、やりたいこと、ゴールを明確にし、顧客や店舗にとって重要なポイントを洗い出すことが「MAツール」導入の第一歩です。

特に店舗ビジネスでの「MAツール」活用を検討中の方は是非「SHOP FORCE」の「お役立ち資料ダウンロード」「お問い合わせ」をご利用ください。

「SHOP FORCE」お役立ち資料ダウンロードはこちら

「SHOP FORCE」お問い合わせはこちら