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初心者でも作成できるアプリ開発ツール6選【初心者ほどツールを活用!】

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  • hatena

今回は初心者の方でもアプリ制作をすることができる機能を何種類か解説していきます。制作をするには複数の言語を学習して、何ヶ月も企画設計を行っていくのが一般的です。

この記事ではスマートフォンアプリの制作に特化して作成機能を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

初心者でもアプリを作成するにはツールの活用が必須

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初心者の方が制作するには、言語の習得はもちろんですが、現代には様々な制作支援機能があるので、活用が必須になります。

機能の活用方法を知っているかいないかで、アプリを作成するのにかかる時間も費用も大きく変わってきます。いくらでも時間をかけることができるのであれば、使用せずに全てのコードを自ら制作しても構いません。

ですが、例えば機能を活用すれば、数クリックで機能を実装できる所を、機能を知らないことで、自らコードを実装するしかなくなり、作業効率が格段に悪くなってしまいます。

活用は上級者から!と言われることもありますが、車輪の再開発と言って、既に実装されていて世の中に公開されている機能をまた1から制作すると言う無駄なことをする必要は全くありません。

すでに誰かが制作したコードを駆使して、オリジナルのサービスを制作することが大切なので、活用することに躊躇する必要はないです。

この記事で紹介するものは、初心者の方が制作を挫折することなく進めていくために役立つものばかりです。

なるべく初心者の段階から効果的に活用して、アプリの作成に役立てていきましょう。

また、現在世の中にあるサービスの多くも、何らかの機能を活用して制作しているものがほとんどなので、色々と調べながら取り入れてみてください。

初心者におすすめのアプリ作成ツール

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初心者におすすめの作成機能で代表的なものは以下の通りです。無料のものから有料のものまで様々なものがあるので、まずは機能を確認して予算の範囲で積極的に活用してみてください。

  1. アプスタ
  2. AppGyver
  3. Joint Apps
  4. Yappli
  5. アプリビルダー
  6. GameSalad

全てコードを記述して実装する方法で制作した場合は、かなりの工数が必要になり、多大な労力がかかるので、頑なに全てのコードを入力しようとするのではなく、使えるものは積極的に活用して少しでも楽に作成してみましょう。

以下の機能は有料でしか本格的に作成できないものもありますが、まずは無料プランから利用してみて、実際に触って使いやすい機能を活用してみてください。

海外のサイトもありますが、日本語翻訳を使用すれば問題なく利用できますし、全て有名な機能ばかりなので、ネットで検索することで使用方法などの情報をすぐに見つけることができるでしょう。

また、ゲームの作成に特化しているものや作成した後の運営サポートに特化しているものなど色々と紹介しているので、あなたが作成したい内容に合わせてご覧ください。

アプリ作成ツール①アプスタとAppGyver

アプリ作成ツール①アプスタ イメージ画像

アプスタを活用すると、アプリ作成に必要な様々な機能を実装することができます。実装することができる機能は、会員制機能やネットショップ機能、顧客管理機能、分析機能などです。

アプスタは有料機能で、バリュープランは初期費用10万円、月額2万9000円で利用でき、クーポンやニュース配信などリッチコンテンツを作成できるもう一つのプランは初期費用10万円、月額5万円からとなっています。

作成したサービスを収益化して、不具合なく運営していくには個人での運営には限界があるので、アプスタなどアプリ作成を支えるものを積極的に活用することをおすすめします。

AppGyverはiOSの制作を行う際に非常に便利なツールで、この機能「を活用すればコード記述無しで作成することが可能です。

実装できる機能によって費用が異なり、簡単な機能であれば無料で作成することができます。無料で実装できる機能としては、プッシュ通知やクラウドデータベースのサポートなどです。

月額299ドルのビジネスプランではカスタム認証やデータ統合、専用のメールサポートを受けることが可能です。

最後に月額899ドルのオーガナイザープランでは全ての実装機能に加えて10種類の制作をすることができます。海外の機能になるので、カスタマーサポートなど英語になるので、基本的な英語が理解できる方は活用してみてください。

アプリ作成ツール②Joint Appsとアプリビルダー

アプリ作成ツール③Joint Apps イメージ画像

Joint Appsは名前の通り、色々な機能が搭載されたプログラムをジョイント=繋げるだけで簡単にアプリ作成を行えます。

言語の習得ができない方でも、アプリ作成を楽しむことができるように制作された機能で、パソコンだけでなくスマートフォンやタブレットでも作成を行うことが可能です。

何か作りたい内容がある場合は、Joint Appsで色々な機能をパズルのように繋げて一つのものとして組み立てていきます。

Joint Appsには標準で色々な機能が搭載された項目があるのでアイデア次第で面白いものを作れるはずです。

機能としては非常に単純なものしかないので、制作の基本的な概念を学ぶ、楽しさを学ぶ目的として活用するにはおすすめです。

アプリ作成ツール⑤アプリビルダー イメージ画像

アプリビルダーは非常に簡単に作成することができ、ゲームをしているような感覚で作成できます。

作成パターンのテンプレートも9種類用意されているので、作りたいものに合わせて適切なテンプレートを選ぶことが可能です。

無料で使用することができるのでまずは利用してみてください。簡単な仕組みのものしか作ることはできませんが、コードの学習に抵抗がある方は、制作の概念を学んでみるのも良いかもしれません。

アプリ作成ツール③YappliとGameSalad

アプリ作成ツール④Yappli イメージ画像

Yappliは株式会社ヤプリが運営しているアプリ作成ツールで、アプリ作成に役立つツールというよりも、このツール上でかなり本格的な制作を行うことができるツールです。

月額10万円の有料プランがありますが、無料のトライアルを30日間利用することができるので、活用する場合は実際に機能を触ってみて、作りたいサービスを作れるか見極めてから契約するようにしましょう。

有料プランに契約すると、基本的な作成はもちろん、解析機能や自動更新機能、運用保守を行うことが可能です。

アプリ作成ツール⑥GameSalad イメージ画像

最後に紹介するのはゲームの作成に特化したGamaSaladと言う機能です。海外サイトなので英語スキルは必要になりますが、コード記述ができない方でもiOSやMacで利用できるゲームを作ることが可能です。

ゲームの作成には高度なコード記述スキルが必要になるので、活用して使える機能はどんどん利用することをおすすめします。

17ドルと25ドルの2つのプランがあり、実装できる機能が異なります。ゲームを作成したい方はぜひ活用してみてください。

アプリ作成には初心者ほどツールを活用しよう:まとめ

今回はアプリ作成に役立つ機能をいくつか紹介しました。コード記述に苦手意識がある方ほど、今回紹介した機能を活用してなるべく簡単に作成する方法で行うべきです。

アプリ作成を機能を活用せずに1から学んで行う場合は、相当な時間も労力も必要になります。

学習を開始したばかりの初心者の方が、いきなり高度な制作しようとしても、道のりが長く挫折してしまう可能性が高いです。挫折しないで学習を続けるためにも

今回紹介した作成に役立つ機能を活用すれば、制作の流れや仕組みを体系的に学習することができ、その後通常の方法で制作する場合にも活かすことができます。

ぜひこの記事を参考にして、まずは簡単な制作から行ってみてください。