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おすすめの店舗アプリ開発サービス4選|機能・料金・実績を紹介

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  • hatena

店舗アプリを開発する際はサービスを利用するのが最も効率の良い方法だと言えます。実際、1から店舗アプリを開発する企業よりもサービスを利用して店舗アプリを開発する企業の方が多数派でしょう。

今回は、数あるサービスの中からおすすめのものを4つ紹介します。

店舗アプリ開発サービス①:GMOおみせアプリ

1つ目に紹介する店舗アプリ開発サービスは「GMOおみせアプリ」です。
店舗アプリの開発サービスとしては定番となりつつあるGMOおみせアプリは、多くの企業から絶大な支持を得ています。
7000店舗以上で導入された実績を誇っており、開発サービスの中では群を抜いて多いです。GMOおみせアプリを利用した企業の業種は幅広く、美容室、エステサロン、飲食店、自動車、アパレル、雑貨、など多岐にわたります。

GMOおみせアプリでは、

  1. 顧客の心をつかむ
  2. 販促コストの削減
  3. データを活用する

という3つの価値を提供するというテーマで、オリジナリティ、来店促進、つながり強化、情報発信、顧客管理、キャッシュレスなどの特徴・機能を兼ね備えた店舗アプリを開発することに力を入れています。

店舗アプリの機能に関しては、GMOおみせアプリの公式サイトでシミュレーションが行えるため、機能が気になる人は利用する前にシミュレーションを行うと具体的なイメージを浮かべることができるでしょう。

GMOおみせアプリには、初期費用要見積りで月額費用20000円のLightプランと、初期費用要見積りで月額費用50000円のStandartプラン、初期費用、月額費用共に要見積りのEnterpriseプランの3つのプランあります。また、プラン料金に加えシステム開発やカスタマイズによって追加料金が発生します。

店舗アプリ開発サービス②:UPLINK

2つ目に紹介する店舗アプリ開発サービスは「UPLINK」です。UPLINKは、株式会社SUNによって運営されています。
UPLINKは高品質な店舗アプリを低価格で開発できるといった内容のサービスになっています。

「情報発信がしたい」
「事前決済、回数券、サブスクを導入したい」
「テイクアウトを取り入れたい」
「使い勝手が良く、デザイン性の高い店舗アプリを開発したい」
「顧客のデータを分析して売り上げアップにつなげたい」
このような悩みを解決するべく、

  • プッシュ通知
  • オンライン決済
  • チケット発行
  • テイクアウト機能
  • スタンプカード
  • ポイントカード
  • クーポン
  • 顧客管理
  • 分析機能

などの機能を兼ね備えた店舗アプリを開発します。開発にかかる期間は一概には言えませんが、多くの場合は15日~30営業日以内に開発してくれます。

UPLINKには4つのプランがあります。
1つ目はライトプランテイクアウト、2つ目はライトプランデジタルチケット、3つ目がスタンダートプラン、4つ目がプレミアムプランです。
それぞれのプランでは、費用や機能、サポートなどの点で違いがあり、ライトプランは機能が制限されていて最も安く、プレミアムプランが最も機能やサポートが充実していて価格が高いという位置づけです。

 

店舗アプリ開発サービス③:saqpli

3つ目に紹介する店舗アプリ開発サービスは「saqpli」です。saqpliは、オールインワンソリューション株式会社によって運営されています。
saqpliでは、集客・販促に役立つAIを導入した店舗アプリの開発を行っています。

saqpliのプランは以下の通りです。

  1. Light Edition
    月額7500円
    プッシュ通知/クーポン機能/スタンプ機能/マイページ登録/予約管理/アクセスマップ/フォトギャラリー/店舗紹介/お知らせ機能/お問い合わせフォーム
  2. Standard Edition
    月額12800円
    プッシュ通知/クーポン機能/スタンプ機能/マイページ登録/予約管理/アクセスマップ/フォトギャラリー/店舗紹介/お知らせ機能/お問い合わせフォーム/SNS連動/AIチャットBot機能

他の店舗アプリ開発サービスと比較すると機能がシンプルですが、その分低価格であるため、コストパフォーマンスは良いと言えるでしょう。

低価格であること、AIを内蔵していること、サポートが充実していることの3つがsaqpliの大きな強みです。

店舗アプリの開発にそこまで費用をかけられないけど、高品質な店舗アプリを開発したいという人にオススメの開発サービスとなっています。

店舗アプリ開発サービス④:Yappli

4つ目に紹介する店舗アプリ開発サービスは「Yappli」です。Yappliは、株式会社ヤプリによって運営されています。
Yappliでは、モバイル端末で使用できる店舗アプリのプラットフォームの開発サービスを提供しています。

450社以上の導入実績を誇り、中にはアンダーアーマー、DUSKIN、青山学院大学、TOYOTA、JOYSOUND、Right-on、りそな銀行など、大手の企業、大学などに導入された事例があります。導入実績の規模が他の開発サービスとは一味も二味も違うという点で非常に信頼できるサービスであると言えます。
また、Yappliを導入した450社のうち99%は継続で利用しています。この継続率の高さは開発サービス業界では頭一つ抜けていると言っても過言ではありません。

Yappliの主な特徴は以下の通りです。

  • ノーコードなスピード開発
  • 直感的な操作でできる簡単運用
  • 多彩なプッシュ通知
  • 高度なデータ分析
  • 機能改善・最新OSへのアップデート
  • 集客や活用の支援

Yappliで店舗アプリを開発する場合、以下の料金がかかります。

  • 初期制作費用・・・企画提案/制作/デザイン/ストア申請支援
  • 月額費用・・・運用管理画面/カスタマーポート/サーバ運用保守・監視/OSアップデート対応

具体的な料金は開発する店舗アプリや運用法、サポートなどによって異なるため、気になる方は問い合わせをしてみると具体的な金額を知ることができるでしょう。

店舗アプリ開発サービス【まとめ】

今回は、おすすめの店舗アプリ開発サービスである、

  • GMOおみせアプリ
  • UPLINK
  • saqpli
  • Yappli

について詳しく解説しました。

がっつりと集客や販促に大きく貢献するような店舗アプリを開発したい場合はGMOおみせアプリかYappliを、コストパフォーマンス重視で低価格で高品質な店舗アプリを開発したい場合はUPLINKかsaqpliを利用すると良いでしょう。

費用や機能などによって大体分けることはできますが、実際のところ開発サービス同士は細かい部分でかなり違いがあるため、費用や機能などで大体の判別ができたら候補に挙がっているもの1つ1つに問い合わせを直接聞いてみることが、最適な開発サービスを見つける一番の近道です。開発サービスを選ぶ際は妥協せず、丁寧に選別しましょう。

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