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インスタグラム活用の4つのポイント!飲食店・サロン・美容院の方必見!

投稿日:2016年06月05日 最終更新日:2020年06月04日

2015年から急激にユーザー数を伸ばしているインスタグラム(Instagram)。アパレルだけでなく、飲食店やサロン・美容院、中には個人事業主の方に至るまで、多くの方がマーケティング施策としてインスタグラムを活用しています。
そこで今回は、特に、個人事業主や中小企業向けのインスタグラム活用のポイントについてお話しします。
 
 

インスタグラム活用が向いているサービス・商品とは?

流行に乗ってインスタグラムを活用すれば、マーケティング・集客や売上アップに繋がるとは限らないです。
最初にインスタ活用にマッチしたサービス、商品を見極めましょう。
インスタグラムは、写真や動画をメインとしたSNSで、エンドユーザーの利用率が非常にが高いことが大きな特徴です。
そのため、個人に向けたBtoCのサービスや雑貨や日用品、美容品などの商品を扱う個人の飲食店やサロン、商品販売、通販などの事業に向いています。
 
法人向けサービスやWEB、ネットビジネス関連は、写真では伝わりづらい上に、ユーザーも避ける傾向があるため、自社の商品はインスタグラムとの相性がいいのかを始める前に考える必要があります。
 

インスタグラムマーケティングのコツは、1日1投稿が成功の秘訣!?

Instagramは、他のSNSと比べて、質の高い、面白い写真にユーザーが反応すれば、フォロー数、いいねが増えますが、地道な写真投稿や他のユーザーとのコミュニケーションが大切になります。
 
商品やサービスに関連した写真を1日に1回の更新頻度と他のユーザーへのいいねやコメントなどのコミュニケーションが必要です。
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特に、飲食店では料理の写真などインスタ映えを意識したり、サロン・美容院では流行の髪形のスタイリング方法を動画でアップロードしたりするなど、大量の写真・動画が投稿される中で他の企業には負けないオリジナリティを発揮することが非常に大切です。
 

インスタ活用では、長期的なスパンの計画が大事!

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インスタグラムでは、ユーザーが「いいね」と思った投稿に反応し、企業HPのリンクからサービス購入に繋がるまで時間がかかります。ECサイトとは異なり、ユーザーは、主に暇つぶしのために投稿を見ているため、購入への意思は低いケースが多いためです。
そのため、少なくとも4〜6ヶ月ほどのスパンで投稿内容の計画を立てて、継続していくことが大切です。継続してアップロードすることは、エンドユーザーにとっても「新しい情報を多く更新してくれる」と認識されやすく、アカウントとして好感を持たれやすいためです。
 
個人事業主や飲食店やサロン・美容院などでは、1投稿あたり最低100いいね、1000フォロワー以上に辿り着かなければ、売上や集客に繋がりにくいので、根気強く継続していくことが大切です。
 

インスタ投稿動画の長さは、商品によって変える!!

インスタグラム活用の一番のポイントは、ユーザーを惹きつける写真や動画です。
綺麗な景色や料理の写真など質の高い投稿は、ユーザーの反応が良く、いいねやコメントがつきやすいです。
 
また、最近では、動画の投稿可能時間が伸びているので、サービスの紹介にキャッチのある動画を盛り込むのもポイントになります。
 
最近は動画の再生時間が15秒から1分に延長されたことでも話題を呼んでいます。
Instagram 動画影響

出典:動画広告のブランドリフト効果が明らかに

動画が長くなるにつれて、商品への理解度はもちろん高まります。
しかし、広告をするうえでの動画は長ければいいというものではありません。
お客様の購買意欲を掻き立てるためには10秒ほどの動画がいいともされています。
 
アピールしたい商品と動画の相性を考える必要がありそうです。
飲食店で料理の動画をアップロードしたり、サロン・美容院でスタイリング動画をアップロードしたりするときは、10秒に動画をまとめて編集することは至難の業です。短い動画は推奨されますが、長さだけに寄らず、「ユーザーが喜んでくれる動画」を意識することが何よりも重要です。
 

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飲食店

ただ料理の写真やお店の様子を投稿しているだけではフォロワーは増えていきません。
フォロワー数の多い飲食店に共通しているのは以下の3点です。
1.投稿する画像がスタイリッシュ
ユーザーは画像の雰囲気を重点的に評価します。「美味しそう」「オシャレ」「雰囲気がいい」と思ってもらえるよう画像には工夫をしましょう。
2.統一感を持たせる
お店がどんな雰囲気なのか、どういうシーンで使うお店なのか。画像から利用シチュエーションがイメージできるよう、投稿には統一感を持たせましょう。
3.ターゲットを明確にする
2とも少し繋がりますが、「このお店は自分にピッタリ!」と思ってもらえるように、狙うターゲット層を明確にしましょう。色んな層を取り込むなら、SNSごとにターゲットを少しずらすといいでしょう。

美容室

いまやインスタグラムを活用していない美容室の方が珍しいほど。利用者が増えれば投稿も増えて、普通のハッシュタグでは埋もれてしまうようになりました。
例えば「#金髪」では20万件近い投稿が検索でヒットしてしまうため、お店にとってもユーザーにとっても利便性が悪くなっています。
そこで必要なのが、より具体的なハッシュタグをつけること。
「#金髪ロング」(約4000件)や「金髪ボブ」(約6000件)にすれば同じ投稿でも一気に注目度が上がります。
◆他の事例も見る

業界別!Instagram人気アカウント特集

まとめ

今回ご紹介したInstagramの活用ポイントは以下の通りです。
 
・Instagramと商品の適正チェック
・更新は1日1回
・計画は中期的に
・購買意欲をかきたてる動画は約10秒が最適
 
自社の商品をアピールする上で、Instagramは適しているかを考えつつ、効果的な活用をすることをお勧めします。

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