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心を射止めるキラーフレーズでかんたん売上アップ!

顧客エンゲージメント
  • hatena

メールマガジンやメニュー・チラシに掲載するちょっとしたフレーズなど、集客において文章作成が必要となるシチュエーションは多々あります。
今回は、販促に使える「お客様が思わず反応してしまう、反応せざるを得ない」言葉であるキラーフレーズをご紹介したいと思います。

売上アップのキラーフレーズ;限定

お客様の心を動かすために用いるキラーフレーズですが、実際どのような言葉を使用したらよいでしょうか。
いくつか例を挙げていきたいと思います。
1つ目は、限定であることを伝えてみることです。

日本人は限定に弱いといわれています。誰でも一度は「限定」というフレーズに惹かれ購買をしてしまったという経験があるのではないでしょうか。
限定

例えば
・購入頂いた先着6名様限定で◯◯をプレゼント!
・購入頂いたお客様に限り、その他の商品を3割引き
・〇月〇日~〇日限定で〇割引

・期間限定商品〇〇
このようなお客様の焦燥感を煽る「限定」というフレーズは、購買意欲を促進させます。

また、会員限定やプレミアム会員限定のサービス・割引、プレゼントといった手法があります。会員限定の魅力を伝えることができれば、リピーターを作ることもできます。「あなたたち限定」というフレーズやサービスも、購買意欲の促進や顧客化推進を図ることができます。

売上アップのキラーフレーズ;多数の支持

キラーフレーズの2つ目は、多数に支持されていることを伝えてみることです。

おすすめ商品をアピールしたい場合は、その商品が多数に支持されていることを伝えると良いかもしれません。みんなが良いといっているのであれば、本当に良い商品だろうと考える人も多いのです。
一番人気

例えば
・東京で一番人気の◯◯
・お客様の7割が支持した◯◯
 ・主婦層に圧倒的な支持を得ている〇〇
このように多数の支持を連想させるフレーズは、お客様に信頼感があり、評判の商品であることを印象づけます。

「一番人気」のような一般的に人気があることももちろんですが、買った人のほとんどが支持しているということは商品の信頼度アップするフレーズとして有効です。

また、主婦層、子供、〇〇層といったターゲットの中で人気である・信頼されている面を保証するフレーズも有効です。

売上アップのキラーフレーズ;差別化

キラーフレーズの3つ目は、その他の商品との違いを伝えてみるということです。

看板商品をプッシュしたい場合などは、その他の商品との違いを強調してみるといいのではないでしょうか。
チーズ

例えば
・店長おすすめの◯◯
・パルマ産の◯◯

・有名人〇〇絶賛の〇〇

・雑誌「 」でも紹介された〇〇
 
商品の特異性に着目したフレーズは、お客様にその商品が特別であることをより強く印象づけます。また、お店が売り出していることや味に定評があること、特産地の食材を使っていることでメニューに信頼感を与えることができます。

さらにいえば、有名人やランク、人気雑誌で取り扱われたなどのフレーズは、その他の商品との格の違いをつけることができます。違いだけでなく、ブランド化にまで押し上げることができます。

売上アップのキラーフレーズの乱用は厳禁

お客様の購買意欲を促進したり、商品の信頼を高めたりするために、お客様に響くメッセージに欠かせないキラーフレーズですが、あまり乱用しすぎるとお客様はお店の言葉に説得力を感じなくなり、信憑性を貶めてしまいます。限定セール、限定〇〇はいつもやっていては、限定になりませんし、利益の削減行為です。

キラーフレーズは商品が「特別」であることを表現するための言葉であり、その特別がいくつもあったのではありがたみがありません。多数ある中の特別、長い期間の中の特別が「特別」だからです。

乱用は避け適切な使用個所を考えることで、効果的にキラーフレーズを使用しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。キラーフレーズを知ることで、これまで頭を悩ませていたお客さまに「響く」メッセージのイメージが湧いてきたのではないでしょうか。乱用は禁物ですが、メールマガジンや広告、メニューなど様々なシチュエーションで「お客様が思わず反応してしまう」、「反応せざるを得ない」フレーズを作ってみましょう。

あなたもキラーフレーズを自由自在に使いこなし、より効果的な集客アップを実現してみませんか。