2020年05月20日 プレスリリース

アフターコロナ時代を見据えた新サービス「きずな販促ソリューション」を提供開始!

オンラインで販売されたデジタルチケットの不正利用防止と再来店促進を同時に実現。「焼きあご塩らー麺たかはし」から利用開始。

 

リアルとデジタルを統合活用して顧客とのつながりを築くCRMソリューション『SHOP FORCE』を運営する22Inc.(東京都目黒区 代表取締役 網永 穣)は、このたび、新型コロナウイルスの影響で変容する消費活動に対応した、新しい販促ソリューションの提供を開始したことをお知らせいたします。

 

 

 

■ サービス背景

現在、新型コロナウイルス感染症とそれに伴う緊急事態宣言・外出自粛の影響で、特に飲食店舗運営事業者は大きな打撃を受けております。

そのため、事業を継続させるための手段として、前売り食事券(デジタルチケット)の販売を通じて手元のキャッシュフローを回していくことを検討する事業者様が増加しています。

 

一方で、デジタルチケットならではの課題として、クーポン画像のスクリーンショットによる複製利用や注文IDの不正流用などが存在しますが、それらへの対応がなされず展開されているケースも多くあります。

また、デジタルチケットが格安ということだけで単発で利用されてしまうことを懸念する声も多く上がっています。

 

SHOP FORCEではこれらの課題を解決し、店舗と顧客のきずなを生みだすきっかけとなる店舗・アプリ・ECプラットフォームと連携した新しい販促ソリューション「きずな販促ソリューション」の提供を開始いたしました。

 

 

■ 「きずな販促ソリューション」の概要

店舗はECプラットフォームを通じてデジタルチケットを販売。購入時の注文完了メールにアプリへの誘導URLを掲載することでアプリへ誘導、購入時の登録メールアドレス入力でデジタルチケットを発行できます。

チケットはアプリ内でタップ、またはバーコード読込みにより消し込みができ、不正利用を防止します。

さらに来店時にアプリを起動すると店内設置のビーコンが反応し自動的に来店スタンプが付与されることで、デジタルチケットの安売りに終わるだけでなく、再来店も促進、顧客との関係を構築することができます。

 

 

【きずな販促ソリューションの特徴】

・アプリとECプラットフォームとの連携

・デジタルチケットの不正利用防止

・実店舗における、ビーコン受信を通じた来店スタンプ付与

 

 

 

■「焼きあご塩らー麺たかはし」で提供開始

本ソリューションは、首都圏7店舗を展開する「焼きあご塩らー麺たかはし(運営会社:株式会社ヒカリッチ アソシエイツ)にて導入されました。

既にデジタルチケットのECサイト上での販売は開始しておりますが、2020年6月より店舗にて利用可能となる予定です。

 

 

特設サイト:https://takahashi-yakiago.myshopify.com/

 

 

■ 今後の展開

アフターコロナ時代、オンラインでの行動量がますます拡大を見せることが予想されています。そんな中、SHOP FORCEは店舗・アプリ・ECプラットフォームの相互連携だけでなく、飲食店と消費者の新たな関係づくりをサポートいたします。「リアルとデジタルを統合活用して顧客とのつながりを築くCRMソリューション」として、飲食店のみならず、小売や美容、メーカーに至るまで、幅広い業界・業種にもサービスを展開してまいります。

 

 

『SHOP FORCE(ショップフォース)」について
・ サービスサイト  : https://shopforce.jp

 

 

「焼きあご塩らー麺たかはし」について

ブランド名:焼きあご塩らー麺たかはし

店舗所在地:新宿本店、上野店、銀座店、歌舞伎町店、恵比寿店、大船店、マルイファミリー溝口店

各店舗の最新営業時間は、ブランドWEBサイトをご確認ください。

ブランドWEBサイト:https://takahashi-ramen.com/

 

運営会社:株式会社ヒカリッチ アソシエイツ

代表取締役:髙橋 夕佳

会社WEBサイト:https://hikarich-a.com/

 

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