導入事例

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顧客属性別のデジタル抽選イベントで、ブランドのファンを増やす!

UNION TOKYO様

アパレル
  • hatena

TSIホールディングスグループ・株式会社ジャックの運営するストリートカジュアル<UNION TOKYO>様(以下、敬称略「UNION TOKYO」)にインタビューをさせて頂きました。

UNION TOKYOというブランドのファンを増やすために

UNION TOKYO:<UNION>は、1989年にニューヨークのSOHO(SPRING ST.)で創設され、現在はNYストアからバイヤーを続けるCHRIS GIBBSがオーナーを務めるストリートブランド。その<UNION>の、日本初の路面店として、2018年4月にオープンしたのが<UNION TOKYO>です。
“自分達が着たいと思えるブランドとファッションと機能性を併せ持つウエアを取り揃えること”そして“クラシックにひねりを加えることで、退屈にならないアイテムを選ぶこと”の2つをコンセプトに、渋谷区神宮前リアルショップとオンラインショップをそれぞれ運営しております。

ブランドのファンを増やすには、顧客セグメントごとの販促出し分けが必須

ーまずは、SHOP FORCE導入の経緯を教えてください。
UNION TOKYO:実はオープン当初は、ポイント制度は特に導入しておりませんでした。ただ、購入金額ごとに顧客のセグメント分けを行ったり、そのセグメントごとに販促の出し分けを行ったりすることが、ロイヤルカスタマー獲得には避けて通れない道だ、ということは常々実感しており、いずれはそれが可能な仕組みを導入する必要があるとは考えておりました。その中で、グループ内の別会社よりSHOP FORCEを紹介され、ポイント制度だけでなく顧客属性の分析や販促出し分けも実現可能ということだったので、導入に至ったという流れです。

ーどのような運用方法を採用しているのでしょうか?
UNION TOKYO:現在は、実店舗にポイント付与専用端末を設置して、5000円につき1ポイントの付与を行い、またオンラインショップでも同様のポイントが付与されるような「ポイント統合」を行ったうえで運用しております。導入の大きな目的が、顧客セグメントごと(特に購入金額ごと)の販促出し分けでしたので、ポイントを付与した際に端末に表示される金額が、管理画面に反映されるようにしていただいております。管理画面では、顧客の年齢や性別等の属性から、購入金額、利用状況、利用頻度など様々なデータを確認できますので、こちらを利用して販促の出し分けを行っています。

ブランドのファン向け抽選イベント運営も業務効率化

ー導入開始してからまだ数カ月ですが、初速の効果はいかがでしょうか?
UNION TOKYO:導入してから気づいたメリットもあります。これまではグループ内の他社でもやっているような限定商品の抽選イベントを、<UNION TOKYO>でも以前から導入していたのですが、イベントの管理を一般的なWEBフォームで行っており、とても煩雑な業務が発生していました。この抽選イベントの管理をSHOP FORCEで行うようになったことで一般的なWEBフォームを介さずとも顧客台帳を直接操作できますので、担当の業務負荷がおよそ半分ほど軽減されました。ここだけを見ても、導入した意味があったなと感じています。このようなイベントを行っているブランド運営事業者の方には、ぜひおすすめしたいですね。

ブランドのファンは順調に増加している

ー今後進めていきたい施策を教えてください。
UNION TOKYO:運用を開始してからまだ3カ月ほど(2020年10月時点)ですが、各施策を通じてある程度のリピーターも発生しており、<UNION TOKYO>体験を通じて本ブランドを気に入っていただいたお客様が順調に増加しているなと感じております。現時点で効果的な施策はやはり、限定商品の購入権が当たる抽選イベントになると思いますので、今後もSHOP FORCEを通じて積極的にイベント運用を進め、ブランドのファンを増やしていければと思います。

ー貴重なお話をいただき、ありがとうございました!

株式会社ジャック

所在地 : 東京都渋谷区神宮前2丁目26−5
電話番号 : 03-6434-5510

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